2018/01/16

整理収納アドバイザーBAV認定講師誕生

【整理収納アドバイザーBAV認定講座】
日時:3月24日(土)9:45~16:00
場所:ケイスタイル株式会社
受講料:23,760円(テキスト、認定料込)
講座詳細・申込はこちらから


3月15日、
整理収納アドバイザーBAV認定講師が
新たに誕生しました。

合格者達からメッセージを頂き、開催に向けて
更にフィードバックの改善点を見直して
練習を重ねると言ったメッセージを多く頂き
本当に感謝の気持ちで一杯でした。

フィードバックは責任を持って真剣にしましたが
プラスに受け取るか、
マイナスで受けとめるかは、
本人次第。

私が関われるのはここまでだったので
前向きなメッセージに、
試験官の機会を与えて頂いて
有難く、私自身がとても勉強になりました。

昨年、
整理収納アドバイザー2級認定講座の
ビジネスバージョンとして開発された
整理収納アドバイザーBAV認定講座がスタートし
講師試験が行われ、無事最初の講師が誕生したことに
制作から本当に長かったと感じます。

無事、この日を迎えられたことが
本当に嬉しく感謝を思いました。

新講師の方々も個々の課題に向き合い
これからが自分との闘いかもしれませんが、
私も一緒に自分自身の課題と向き合い
共に成長できればと思います。


今後ともどうぞ宜しくお願い致します。


2018/01/04

【東京】整理収納アドバイザーBAV認定講座ご案内















2018年 東京開催講座のご案内
整理収納アドバイザーBAV認定講座(ビジネスアシストバージョン)
昨年スタートした講座、多くの方に受講、
また共感頂き感謝します。
来年度には新講師が誕生し新講師による講座が
各地で開催が予想されます。

私は、ハウスキーグ協会の1人のBAV認定講師として
今後は自主開催や企業内研修講座として開催していきたいと思います。

ご興味のある方は、是非ご検討頂ければ幸いです。
■3月24日(土)、5月12日(土)
場所:ケイスタイル株式会社
講師:家村かおり
時間:9:45~16:00
受講料:23,760円(税込)
受講資格:どなたでも受講できます。
定員:18名
3月24日(土)
申込サイトはこちらから

※企業内での研修として講座を開催されたい場合は
問合せから直接お問合せ頂ければ幸いです。

2018/01/03

2018年 ご挨拶

あけましておめでとうございます。

この拙い記事を読んで下さる皆様に
感謝の気持ちで一杯です。

昨年は経験した事から作成したBAV講座の
生みの苦しみを学ばせて頂きました。

今年からはBAV講座に関わらせて頂く中で
育ての苦しみを学んでいければと思います。

苦しみを乗り越えて、楽しさに繋げられるように
誠意を持ってことにあたりたいです。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。


整えリッチ 家村かおり




2017/12/28

感謝の1年でした

今年は計画していた仕事を
無事、滞りなく終えることが出来ました。

家族、取引先様、仕事仲間、協会、応援して下さる方々、
沢山の支えがあっての1年でした。


特に今年は企画構成させて頂いた
整理収納アドバイザーBAV認定講座がリリースされ、
私にとってはアドバイザーとしての転機でもありました。

企業への企画書は通らないことが殆どで、
トップのアドバイザーではないから駄目だと
結構、傷つく言葉もセットで返却されるので

もう、二度と出さないぞ!

と思うのですが客観的に見ると
その時の私では、現実的に力不足だと受け入れ
懲りずにまた出すという私。

自分の話を真剣に聞いて下さる企業が現れた時、
企画が通った時などは、奇跡だと感じました。


家庭と仕事の両立が難しい時もあり
活動できること事態
当たり前ではないことを思い知らされた中で
挑戦させて貰える現状に感謝を思う日々でした。


ツワブキの葉のように

~アドバイザーとして生き残りをかけて~

~働く1人の人として艶を持って成長できるように~

~活動が誰かの役に立てるように~



そんな働き方が出来たらどんなに面白いだろうと
強く願う日々でした。


お花に囲まれて育てられたのに、
花より団子だと思って生きてきた残念な私でしたが、
結局最後は、ツワブキという花に辿り着きました。

母にそのことを告げると
実家の庭には、
「願掛けでツワブキを植えてあるのを知らなかったの?」と。
母も「呆れと喜び」を同時に味わったようでした。

ごめんなさい!


後日、鉢植えに植え替えられたツワブキが
玄関の前に置かれていました。

ありがとう!


そして、昨日お隣の方から頂いたお花。














しんどい時は、いつでも頼って下さいと
声をかけて頂き、嬉しくて仕事部屋に飾りました。

改めて人に支えられた年だと感じました。
ご縁を頂いた皆様に感謝します。

こんな私ですが
来年もどうぞ宜しくお願い致します。


TOTONOERICH
家村かおり

2017/12/25

奥原希望さん

先週末、富山県高岡市で開催された
S/Jリーグを観戦してきました。

早めに着いたので、珈琲を飲もうとしたら
自販機の前に奥原希望さんが・・。

気づいた娘がモジモジしているので
そこは、
恥じらいのないおばちゃんの特権を活かして
声をかける私。

仕事でも思うのが、自分から声をかけて挨拶に
いかないと普段話す事が出来ない人との機会は
もう二度と来ないんだと感じています。


気さくに出身地や娘との話もしてくれて
その対応にこちらが動揺するほどでした。

この日は、ユニシスの高松ペアや再春館製薬の
山口茜ちゃん達が出場していて、奥原さんは
出ていませんでしたが、最初から最後まで
ジュニアの子供達に笑顔で応えていました。

他の選手には声すらかけられない雰囲気の中の
この対応にビックリしました。


















怪我など辛い時期があった中
世界一に上り詰めた経緯を
皆が知っているだけに、
その行動に、こちらまで熱くなりました。


奥原さんは苦しい時期を通して
コートに立てている事が
当たり前だと思っていないと
報道などを通して知りました。

私も一昨年は活動が出来ない状況があり
演台に立てている事が当たり前では
ないんだと活動中止期間に思わされましたが
自分に精一杯で、こんな風に周りの人に
希望を与えている姿にも心動かされました。


子供達だけでなく、
大人の私にとっても
大事な何かを教えて貰える機会に
恵まれた日でした。

更に、陸王最終回の日でもあり
BAV認定講座を作るまでに関わった人達や
講座リリースしたことで出会えた人達を思い出し
人の温かさに触れた1日でした。


感謝です。










2017/12/15

目標目的、仲間を糧にしたBAV講師試験受講者様。

おはようございます。
石川は雪が降り続いていますが、皆さんの地域はいかがでしょうか。















今日は整理収納アドバイザー
冨安嘉織さんのブログ記事を紹介させて下さい。


冨安さんが、BAV講座を受講するに至った経緯や
BAV講師を目指す為の過程が綴られています。


「目的目標、仲間がいるから頑張れる」
という題名です。

この記事は、私にとって考えさせられる内容でした。

無我夢中でやってきた活動が、
誰かの目にとまり、共感して頂けることに
本当に感謝すると共に、

今この時こそ、今迄以上に謙虚に、また志を持って
活動をしていかなければならないなと
背中を押されるようなブログでした。

今日もブログにお付き合い頂きありがとうございます(*^_^*)

皆様、今日も良い一日を♬




2017/12/14

FM805出演♬ 感謝の時間。

FM805 Ciao!  久しぶりに出演です♬
お聴きになって下さった方、ありがとうございます!













雪かきとラジオのヘッドホンで頭がペチャンコ(笑)
的場アナは相変わらず可愛く、
上手くリードして頂きました。

掃除の悩みにかんしては、
私も教えて欲しいくらいの回答で
あまりお役に立てずごめんなさい(^^)


番組では
年末の片付けに関しての悩みや新講座
整理収納アドバイザーBAV認定講座にも触れて頂き
有難い時間を頂きました。



BAV講座が出来上がる背景には、
石川の企業の人達の存在が欠かせませんでした。

石川の企業の環境改善の取組に対する
多くの悩み事を聞かせて頂いたお蔭で、
取組が挫折する要因に「人」の存在が大きく
関係していることが分かりました。

知識や技術、理論だけではなく、
起りうる問題に「工夫」や「問題に対する捉え方」
にスポットをあてた講座が無い事に気づかされました。

更に、石川に新幹線が開通した年は、
「おもてなし」というフレーズが石川に溢れ返っていましたが、
環境スキルを持たない事で、迅速な対応が出来ないと
いうことも多く発生していたことを目の当たりにしました。

真のおもてなしを実践するには、
接遇スキルの強化だけでなく、
同時に環境スキルの必要性を感じ、
「おもてなし」&「起こりうる問題」という切り口から
環境改善を伝える講座企画を思いつき、

ヒントはいつも身近にあると感じます。

痩せたい悩みを持つ人には、
その悩みを軽減できる商品が求められるように、

環境改善の実践や継続に悩みを持つ働く人には、
悩みにスポットをあてた講座が
求められるのではないかと・・・。


石川県で活動していたからこそ、
見つけられた悩み、

石川県の人達が、
仕組みを作りなさいと
助言をして頂いたからこそ
活動に迷わず進んでこれたこと、

改めて、ラジオを通して御礼を伝えられたことが
とても嬉しく、この機会を与えて下さった
プロデューサーの直さんに感謝です。