2015/04/16

理想の住まいに向けての作戦!Vol.2

前回のブログ記事

2年計画で夫のモノを減らす作戦の続きです。

私が手に入れたい環境、理想の住まいは、

1.家族が仲良く暮らす事ができる空間


2.やっぱりモノが少なく管理し易い空間



この2つの目的を成し遂げる為に私が決めた守る事とは、

『 夫に不快な思いをさせないこと 』

この考えを軸に手段を考えました。



私が勘違いしていけない事は、整理収納アドバイザー

ではなく家族としてこの作戦に挑戦すること。

整理収納アドバイザーが持つ理論を振りかざせば、

完全に先生と生徒の関係になりレクチャーになってします。

それは避けたいことでした。



守ることさえ決めてしまえば、ある程度の手段は見えてきます。

この作戦は成功して意味がある。

短期決戦で結果を求めたら、必ず失敗するだろうと確信していました。



短期間で中途半端な空間を手に入れるより

長期で徹底的に行って、本当に必要でお気に入り

だけのモノに囲まれた、片付け易い豊かな空間を

作りたかったのです。


『夫の不快な思いをさせないこと』を軸に私の取るべき

「7つのルール」

を決めました。

1.言葉
2.感謝
3.責めない
4.安心
5.切替
6.引き際
7.うちだけの具体的方法


この7つを意識しました。


まずは「言葉」

同じ意味でもかける言葉が違えば、

伝わり方は全く違ってきます。


もし、夫に片付けさせたい!という思いが心に

あるとすれば、命令口調になってしまう。



この、夫のモノを減らすぞ大作戦!は私が勝手に

掲げた戦い。そして少ないもモノで豊かに暮らす為には

夫のモノを減らす事は必須。



私が勝手に整理収納に目覚め、勝手に思い描いて

いる理想。その理想に夫には付き合って貰う計画。

「させる」と「付き合って貰う」では全く意識も変わってくる。



私の計画に巻き込んでしまうので、片付けさせるでは

なく、片付けを手伝ってもらうという考えに変わりました。

こう考えると、難しく考えなくても、言葉を選ばなくても

勝手に言葉が決まってきます。



次に「感謝」

夫は今の生活で、何の不自由も感じていない。

だから私の理想に付き合ってもらう事に

感謝の気持ちで行動することに決めたのです。


例えば、仕事から帰ってきてゆっくりくつろぎたい

はずの夫に、私はモノの要不要を問うことになる。


そんな夫に、突然

「これは要る?要らない?」なんて聞くのではなく

「ごめん、ちょっとだけ!すぐ終わる!これ破れているけど

どうする~?」と聞く。

「要る?要らない?」と質問すると答えは2つしかなくなる。

即答出来ないことに楽しい気持ちでは無くならせてしまう。

これは判断の難しいモノになると不快な質問になる可能性が高い。



「どうする?」だと答えは無限大。答えが長くなっても

迷っても、一緒に迷うことができる。


そんな風に感謝する事を忘れなければ、

出てくる言葉も自然と決まってくる。


長期計画の場合、喧嘩や言い合いは不利。


この考えが、後の仕事全般にも活きてきました。

次回は次のルールについて書きますね。

最後まで読んで頂きありがとうございます(^^)/



















2年計画で夫のモノを減らす作戦 Vol.1