2015/05/03

夫のモノを減らす大作戦!Vol.7~引き際~

2年間で夫のモノを減らす作戦、Vol.7です。

2年計画で夫のモノを減らす作戦 Vol.1
理想の住まいに向けての作戦 Vol.2
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.3
2年間で夫のモノを減らす作戦、Vol.4
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.5
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.6


私が手に入れたい環境、理想の住まいは、

1.家族が仲良く暮らす事ができる空間
2.やっぱりモノが少なく管理し易い空間

この2つの目的を成し遂げる為に私が決めた守る事とは、

『 夫に不快な思いをさせないこと 』

この考えを軸に私の取るべき「7つのルール」を決めました。

1.言葉
2.感謝
3.責めない
4.安心
5.切替
6.引き際
7.うちだけの具体的方法

今回は「引き際について。



うちだけの具体的方法に入る前の最後のルール。

この引き際というのは勿論、夫のとのやり取り。

「要るのか、要らないのか・・・」



普通なら、整理収納の先に待っているだろう豊かさ、

例えば効率の良さや、時間・精神・経済的なロスの

回避ができることについて、延々と説明していくと思います。



どの視点から、整理の良さを夫に話していこうかな~。と、

その切り口を探って、これがダメならこちら、こちらがダメなら

この切り口で、と「切り口」を探すでしょう。


分かり易くいうと、整理することによって、私の家事負担が減り

時間に余裕が生まれ、ストレスも溜まらず、家庭に笑顔が

増えるよね~♪なんて説明。



綺麗ごと過ぎて、そんなに響かないだろうな、うちの場合は(笑)

と私は思うのでした。


案の定、夫のセリフは、

「本当だね!・・・でも捨てるものは何一つない。

全部要る。大丈夫捨てなくたって死なないし~♪」と楽観的。



ここで考えたのは説明の「引き際」。


夫のモノの要不要の判断を求める時に、

使わない理由が説明できるモノに対して

「これは○○だけど、どうする?」と質問し、

「うーん、それは要る」と夫が答えた場合、

絶対使わないと分かっているモノであっても

「りょうかーい♪」とすぐに引く。



引き際は、秒単位。

速攻、引く。

ここで引かずに「なんで、○○だから絶対使わないよ~」

なんて言ってしまうと、面倒くさくなってモノと向き合わなくなる

可能性が大。そう判断した私は、必ず夫が一度でも

「要る」と口にしたら、すぐに引く。と言う事を徹底しました。



すぐに引くと、夫も不快な気持ちにならないので、

翌日の別のモノに対する要不要の質問にも

素直にモノと向き合って「要るのか、要らないのか」

答えてくれるのです。


だからと言って、諦めた訳ではないのです。

そうです。私の夢がかかってますので、私は

そう簡単に諦める訳にはいかないのです。



一瞬一瞬の引き際は大切にしていましたが、

引くのはその一瞬だけ。


1週間後、1か月後、何事もなかったかのように

私は、同じモノに対してあたかも初めて質問するかの

ように、「ねぇ、これ○○だけど、どうする?使う?」

という質問をするのです。


しかも○○に入れる言葉を毎回変えでの質問。


何度も同じものに対し、違う切り口から説明を受ける

夫ですが、毎回別日に質問されているので、

不快に思う瞬間がないのです。


というか、あまりに私があっさりなので、

夫も付き合うしかなかったのかも知れません。


まとめると、

♦一度にしつこく説明して、それでもダメだと感じたら

引くのではないのです。このやり方だともう二度と同じモノに対して

再挑戦できなくなります。「またか」と思わせて、げんなりさせてしまうだけです。



♦一度の説明を簡潔に終わらせ、それを時を変えて、

質問の仕方を変えて何度も挑戦していくやり方です。

私も毎回、初めて質問するかのような演出(笑)



そんな馬鹿な・・・と思うかもしれませんが、

これが結構上手くいったのです。


モノに対する価値観は1年後、2年後、10年後、

びっくりするかのように変わります。

多分、年月と共に大切なモノが増え、その価値観も

変わってくるからです。


しかし、一度も「要るか、要らないか」の質問をされなければ、

最初は頭が全て「いる」と判断してしまいます。

何度も問われることで、何度も実はモノと向き合っていて

だんだんと、本当に必要かを考えさせられるようになります。

無意識に。



もし、人が10回目の質問で真の回答をすると過程すれば、

早めに9回の質問を終わらせればいいのです。


2年間の間に、ちゃんと間引いて質問していくことも

実は作戦のひとつだったのです。




そう、私はしつこいのです(笑)


ですがあっさりしたしつこさなので、ドロドロな恋愛ドラマの

ような展開にはならないのです(笑)



今回は「引き際」のお話でした。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

次回また読みにきてくださいね(^^)/















~
hikigiwa
これまでの連動記事です♪
2年計画で夫のモノを減らす作戦 Vol.1
理想の住まいに向けての作戦 Vol.2
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.3
2年間で夫のモノを減らす作戦、Vol.4
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.5
2年間で夫のモノを減らす作戦 Vol.6