2016/06/19

受賞で重要視された評価ポイントに涙

昨日、整理収納コンペティション2016で

有難いことに、グランプリを受賞しました。

その評価ポイントがとても勉強になりました。



東京予選から本選に出場した私のテーマは

「整理収納が生む真のおもてなしのある職場」。



準グランプリは大阪予選を勝ち抜いた

一般社団法人モノコミュ研究所さんの

「整理収納アドバイザーの空き家の片付けへの取り組みと可能性」。



モノコミュを代表してプレゼンされたのが山藤美幸さん。

なんと、私が6年前に受講した2級講座の先生が

テレビで活躍するコジマジックさんと山藤さんのコラボ講座でした。


2人揃っての受賞に感慨深いものがありました。

























受賞発表後に澤副理事長が

何を主に評価したのか話して下さってました。



それぞれに違う評価内容もありましたが

共通する点は、


ユニバーサルスタジオがV字回復した時に、

クリエーター目線から、消費者目線に変えたこと。

と説明され、私達2つのテーマも何より

「消費者目線を大切にしている」という事でした。



二つ目は、今の社会情勢にマッチしていて

アドバイザーの今後に実用性のあるテーマであること。




最後に、

この2つのテーマの研究過程で

大きな「壁」を乗り越えてきてここに立っていることが

分かると言う事。


ここに私は涙が止まりませんでした。


プレゼンでは、「壁」の話はしないので

いい話ばかりしますが、簡単ではなかったことは確かで

そこを20分のプレゼンから感じ取って頂いてのコメントに

涙腺崩壊でした(笑)。



経験が長ければ長いほど、その消費者目線を

忘れていくこともあるので・・・・と話されていて

自分にも言える話だな~と思い現実に引き戻されました。


今回は本当に学んだ数か月でした。


準備やサポートをずっとして下さっていたスタッフの皆様と

このようなコンペティションを開催して下さった協会と

想いを共有したアドバイザーの皆様に感謝を思う1日でした。