2017/12/25

奥原希望さん

先週末、富山県高岡市で開催された
S/Jリーグを観戦してきました。

早めに着いたので、珈琲を飲もうとしたら
自販機の前に奥原希望さんが・・。

気づいた娘がモジモジしているので
そこは、
恥じらいのないおばちゃんの特権を活かして
声をかける私。

仕事でも思うのが、自分から声をかけて挨拶に
いかないと普段話す事が出来ない人との機会は
もう二度と来ないんだと感じています。


気さくに出身地や娘との話もしてくれて
その対応にこちらが動揺するほどでした。

この日は、ユニシスの高松ペアや再春館製薬の
山口茜ちゃん達が出場していて、奥原さんは
出ていませんでしたが、最初から最後まで
ジュニアの子供達に笑顔で応えていました。

他の選手には声すらかけられない雰囲気の中の
この対応にビックリしました。


















怪我など辛い時期があった中
世界一に上り詰めた経緯を
皆が知っているだけに、
その行動に、こちらまで熱くなりました。


奥原さんは苦しい時期を通して
コートに立てている事が
当たり前だと思っていないと
報道などを通して知りました。

私も一昨年は活動が出来ない状況があり
演台に立てている事が当たり前では
ないんだと活動中止期間に思わされましたが
自分に精一杯で、こんな風に周りの人に
希望を与えている姿にも心動かされました。


子供達だけでなく、
大人の私にとっても
大事な何かを教えて貰える機会に
恵まれた日でした。

更に、陸王最終回の日でもあり
BAV認定講座を作るまでに関わった人達や
講座リリースしたことで出会えた人達を思い出し
人の温かさに触れた1日でした。


感謝です。