2018/04/26

明日発売、住宅雑誌6ページ担当です♪

4月28日発刊の
「家づくりナビ」が届きました♬
















「それでも片付く家になる」と題して
6ページ記事を担当させて頂きました。

少しオブラートにまろやかになった記事(*^_^*)
収納を伝えるには、
整理や、どんな暮らしをしたいかなど、
もっともっとページが欲しいと感じますが
長年活動してきて、
6ページ書かせて頂くだけでも
本当に有難い。

これから家を建てる人に少しでも
お役に立てれば嬉しいです。

本当に片付く家を建てるには
収納のノウハウだけを伝えるよりも
エンドユーザーと
建築士、アドバイザーと3者が
片づく理論を共有していることが
ベストだと感じた今回の取材。

これからの時代、
とても必要と感じたことは
どんなに片付く家の知識があっても
それを建築士と共有できるかが難しい。

ライフスタイルや
ライフステージの違いによって
片付けに日々何時間かけられるか、
全ての家が違う。

動線が短く作られていても
モノを出し入れする為の
アクション数が必要であったり
アクションに負荷が伴う場合は

結局、

その動線上の収納スペースにモノが
仕舞われることなく
床に積み上げられた家を
見てきたからこそ感じます。

片付けの目的や
暮らし方が明確であると
家づくりもどこまでを求めるのかも具体的になって
アクションの要因ともなる
扉や引出の有無や、形状までも
ゾーンによって(家事、プライベート、パブリック)
要不要が導き出せる。

扉の存在そのものや、
扉があることで狭まる有効開口寸法で
扉の中の収納の仕組も左右される。


扉や建具は、
取り付けてから収納の分類法を考えるよりも
モノが回転しやすい収納の仕組から
逆算して、ゾーン別に扉を引き算していく方が
片付く仕組みが作り易い。

この経験があったからこそ、
企業内の動作や動線の矛盾にも
気が付けるようになりました。

家庭の片付けも
企業の片付けも
楽が一番。

そして、本当にやりたいことに
時間を費やし、
そこから
暮らす楽しさや
働く楽しさを見つけたいですね。


家庭の片付けの本は出版していないけど
企業の片付けのテキストは企画構成して
整理収納アドバイザーBAV認定講座の
理論としてまとめることが出来ました。

こちらの講座も只今募集中です(*^_^*)





























■募集中【整理収納アドバイザーBAV認定講座】
【東京】    
日程:5月12日(土)9:45~16:00
場所:ケイスタイル株式会社
受講料:23,760円(テキスト、認定料込)
講座詳細・申込はこちらから

【石川県金沢市】
日程:7月22日(日)10:00~16:00
場所:勤労者プラザ

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日程:6月10日(日)
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