2019/09/04

送られてきた冊子にジンときました

環境改善がおもてなしに繫がる。

おもてなしの対象は、お客様だけでなく、
働く人や、取引先も考えます。

このことを、整理収納の理論で伝えたくて

「整理収納アドバイザーBAV認定講座」
〈ビジネスアシストバージョン〉

として、ハウスキーピング協会に採用され

資格講座として2017年7月にリリースされました。



まだまだ、認知度がない中、協会のイベントで、
スピーチのチャンスを1分間頂いたことがありました。


1分。


大勢の前で、この1分を頂けたことで、
山形県の株式会社環境管理センターの
小林秀樹社長と出会うきっかけになりました。

チャンスをくれる協会や、裏方を務める
イベントスタッフの皆様があったからこそ
のご縁でした。


その後、
環境改善に「おもてなし?」と
興味を持ってくださった小林社長が、
金沢まで受講しに来られ、講師資格も取り、
ご自身の社員研修を自ら行いました。


環境改善の必要性を感じ、
コンサルを交えた5S導入しましたが、
うまくいかない苦い経験をしています。


そんな中、BAV講座をして、
また、環境改善するのか?

という雰囲気の中で、
社長が必死に動いたことで、
今は、社員達が考えて動くようになったそうです。




小林社長は現在
鶴岡市倫理法人会会長をしていて、
今回、山形県倫理法人会「広報もがみがわ」に
表紙と取材された冊子が送られてきました。
































「こうしなければ、ならない」

という思いが強く、自分は何も変らないのに
社員に対する要求だけが強くなってしまった時期があり


それを倫理の学びで
自分の行動の何が悪かったのかを考えるようになり
変っていったとありました。







環境活動を効率的や利益だけで
考えると、息切れしてしまうけど、
働く人を大切にするという視点も取り入れ
環境改善を行ったことで
なんとか反対や苦難を乗り越えて継続できているようです。





今日も、有難いご縁に感謝を思う1日でした。