2020/04/06

訪問せずファイリング指導継続

いよいよ2Sコンサル活動も

訪問は今週から自粛し、

通信でファイリング指導を継続しています。



もともと、

ファイリングコンサル指導の長野ゆか先生とは

通信でやり取りをずっとしてきたので、

多少の不便はあっても、必ず乗り切れると感じています。



今日も画像チェックで的確な指摘を受け、

見直す箇所もすぐに改善していきました。




済美幼稚園も

預け先がない児童だけになり

今は大幅に活動を自粛です。



それでも、

年度も変わり、うつしかえ作業は待ってはくれません。


日々、書類は発生し、

ネット環境を駆使してファイリング作業も継続しています。






今はラインやズームもあり、

無料で話せて、画像もすぐに送られ、

パソコン前で待機せずに、現場でそのままやり取りができることに

この時代だから出来る活動だと考えさせられます。




今回も廃棄書類が沢山でました。



これだけ見ても、

◆事務所も多くのスペースを使用していたこと

◆多くの書類の中から必要な1行の数字や文字を探していたこと

を実感します。





























今までは、

「あそこの奥の棚の~~、ほら、あれあれ」みたいな会話も

最終的な定位置が決定するまでは

仮の棚番を100円ショップのマグネットで設定することで、

電話でもアドバイスも出しやすくなっています。











































どんな状況下でも

一生懸命に動いている皆さんの様子に

私も遠隔でも出来る限り分り易く

アドバイスを努めたいと改めて思いました。



そして町会会計作業から帰宅して、

子供と志村動物園の録画をみていると

涙腺が弱りだし、そのタイミングで

田舎の母からマスクや色々入った

段ボールが届き、涙腺崩壊でした。



今日も色んな人に感謝の1日でした。