2020/06/29

ファイリング、ラベルシール作業

今日は済美幼稚園様でファイリング作業。

半年スケジュールで取り組んできた作業も

やっとラベルシール貼り作業まできました。



研修、廃棄、ルール決め、フォルダ名決め、

分類、基準表の作成、印刷、、、


どの段階でも、済美保育園様の日々の作業内容と

照らし合わせ、かなりの話し合いをしながら、

見直し、やり直し、と何度も繰り返し

やっとここまでたどり着いた感じです。


画像は事務所外の場所での保存文書。

実際に、工事が始まり必要書類を

建築会社にすぐにお貸しすることができました。

使用頻度が低くても、必要な重要書類がすぐ

手にとれることが体感できたようです。
























ラテラルキャビネットを使用すると、

ガイド構築やアクションの多さ、色んな面から、

ボックス使用をやめたくなりましたが、

そこは予算と向き合い場所別に

臨機応変に対応です。






コロナで停滞した分、スケジュールはすこし伸びますが、


半年取り組んでみて担当者の方がひと言、


「今、やっと最初の長野ゆか先生の研修で教わったことが

ここにきてどれだけ大事か理解できます。


研修時は、もっと楽観的に考えていたけど、

やってみないと理解できないことが多いですね」






私も、やることは理解できていたけれど、

実際に社員のつもりになって皆さんと

一緒に取り組んでみると、


話し合わなければならないことが、予想以上に多いことと、

ひとつのことを決定するのに、了承を得られるまで

動けない、、、など


重要な書類を触っていることに

改めて、むずかしい作業が多かったと気づきます。






何より楽しいのは、給食の時間🍚

ファイリングの疲れを忘れるために、

皆、妄想の話しばかり(笑)










 
 










明日も更に調整が続きます。


済美幼稚園様とは別で、


今現在、長野ゆか先生のホームファイリング上級研修も

6期生として数十名で受けています。


ホームファイリングですが、

技術としては、企業で行う内容をホームに落としているので

本当に勉強になる研修です。


まだまだ、済美幼稚園様とも6期生の皆様とも

頑張りたいと思います(^-^)