2020/08/28

表示だけに頼らず、見た目にもすぐにたどり着けるように

今日の金沢も猛暑日☀

年間沢山の行事がある幼稚園。

イベントごとに管理するモノも沢山あります。



今日も、引き続き地道な作業の指導です。


表示がある引出の中のモノ。

開くと、沢山重なって管理されています。


重なる収納は、奥のモノが見えないから

全てを把握することが難しく、

欲しいモノに到達する時間も倍かかります。


また、先入先出を意識しないと

新しいモノから消化して、古いモノが

劣化していきます。


消化して欲しいモノから自然に使えるように、

ストックは透明の袋に数が人目で分かるように管理。


また、すぐに使うモノはそれが分かるようにしていきます。






















テプラも引き出しにあるすべての中から、

欲しい色と太さを探すのは毎回時間がかかります。


捨てようとしていた箱を再利用し、

引出の中も表示を施していきます。



収納家具や用品もなんでも買いなおしていたら

予算が大変になるので、再利用できるものは

工夫していきます。





全て引出を引いたら上から見えるように





















●重ねない

●数の管理

●表示の徹底

●蓋を外し、最小限のアクションでモノに到達

●使用頻度の高いモノから手前に配置


など、沢山のモノ達を徹底的に見直し。






面倒だけど、この細部をしっかりやりきることで

大きな効果があらわれます。


少しでも、保育に集中できるような環境作りをまだまだ目指します(^-^)