誠意を持ってことにあたり、働くことを楽しもう 

ご訪問ありがとうございます。

このページを見ている皆様は、職場の整理収納や5S活動に
少なからず興味や悩みを持ち、ご訪問されていると思います。

活動を模索する理由に、利益や生産性の向上、安全環境や
人づくりなど企業それぞれに目的があってのことだと思います。

私は、これらの目的の他に、環境改善活動がもたらす
素晴らしい効果があること知っています。

それは、真のおもてなしの出来る企業
に成長するということです。

具体的には、環境スキルを持つことで、すでにお持ちの
接遇スキルをより活かすことが出来ると考えます。

また、おもてなしの対象者をお客様以外に広げることで
色々な困難を乗り越えていく、問題解決力やチームワークを
構築していくことが出来ると考えられます。

私がお勧めする整理収納アドバイザーBAV認定講座
(ビジネスアシストバージョン)は、唯一おもてなしの視点
から整理収納の必要性を伝える講座です。

より詳しく表現した文を読むことができます。
テキストの「はじめにP1~2」をご覧いただけます。


目的に押しつぶされる企業、実践・継続に苦戦


「書籍・講座・見学、知識はあるのに実践に苦戦しています」

「活動したいのに、社員が動いてくれません」

「会社を継いで5Sの提案をすると、反発を受けてしまいました」

「おまえに一任すると言った社長が、一番動かず苦しいです」

「通常業務でさえ大変なのに、活動に結果を出さなければと
 焦りで、楽しかった仕事が苦しく感じます」


環境改善の必要性を感じ、一生懸命学んだ方達から
このような相談を受けるようになりました。

活動が素晴らしいことと気づき、更に学んだ人にとって
それが出来ないという状況は、気づく前より
現状に落胆を感じることと知り、相談を受けながら
私自身が役に立てず、情けない気持ちになりました。

相談を受けるうちに、またコンサルに入りながら
実践や継続が上手くいかない要因に、
「人」という問題が大きく影響していると確信しました。

人が集団で動く活動である以上、
「問題」自体が無くなることはありませんが、
起りうる問題を想定して
問題に対する捉え方や回避する工夫
学ぶ講座の必要性も感じました。



活動は長期戦。まずはスタートラインに立つことが大事。

 実践に踏み切れない、
もしくは挫折した企業のお話を聴いていると
ある共通の苦しさが見えてきます。

・人を動かす不安
・活動を数値化しなければとの焦り
・売上に伴わなければ、活動が否定される
・活動により通常業務が疎かにならないか
・他社と比較される

など、まだ起こっていない不安
押しつぶされそうになっていることです。

整理して安全で効率的な環境を構築していくことは、
とても良いことなのに

「こうしなければ、ならない!」

という考えに悩まされている人が
多いと知るようになりました。


「~しなければ、ならない!」という概念を捨てて

1.突然のチャンスに、対応できる環境や人づくり

2.突然の危機に備えて、対応できる環境や人づくり

他社との比較ではなく、
生き残る為に、
体力のあるうちに、
環境改善活動に取組むことを私はお勧めします。

多くを求めるのではなく、
簡単でも社員全員で知識と意識を共有し、
まずは活動のスタートラインに立つことが
長期の活動に繋がり、
大切なことだと考えています。


その為には、
共に働き、共に活動をしていく
アルバイトやパートの方にも、
分かり易く、
活動がしたい!と思わされる講座の必要性を感じました。

それは、

1.入門的であること

2.問題に対する捉え方や回避する工夫を知れること

3.目的にワクワクできること

この3つの考えを取入れた講座を構築したいと
考えるようになりました。

目的は「真のおもてなし」、新たな社員研修講座としての挑戦。


  この抽象的であり、数値化しにくい
「真のおもてなし」という題材を具体化。

困っている企業に少しでもお役に立てる
社員研修講座として企画構成しました。

「整理」と「おもてなし」の関係性を追求し、
環境スキルが接遇スキルを活かす為の大切な
スキルであるということ。

また、整理収納実践の過程で
環境や人が育ち、1人でも多くの人が
「働くことを楽しめる」
そんな職場つくりに貢献できるように
整理収納アドバイザーBAV認定講座
の確立・普及に精一杯努めていきたいと
思います。



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